静電容量型トルクセンサ
“ESTORQ”

各種ロボットや、自動組立装置の回転動作時に発生するトルクを検出し、制御するためのセンサです。
静電容量方式を採用することで、従来の歪ゲージ式トルクセンサと比べ、シンプルな構造になりました。部品数の削減につながり、大幅なコスト削減と、ニーズに合わせた自由なデザインが可能です。

主な特長

  • 静電容量方式の採用によるシンプルな構造で軽量・低コストを実現
  • マイコン内蔵によりトルク値を補正処理する為の外部モジュール不要
  • お客様のご要望に応じた自由なデザインに対応

主な用途

 
  • ESTORQを搭載したロボットアームのエンドエフェクタとして使用できる電動ハンド“ES-Hand”については、こちらをご覧ください。
  • ESTORQを搭載したロボットアームのエンドエフェクタとして使用できるコネクタ自動嵌合ロボット用グリッパ”ES-Gripper”については、こちらをご覧ください。

採用事例

株式会社安川電機 6軸垂直多関節 MOTOMAN-HC10DT / MOTOMAN-HC20DT 各軸に搭載

株式会社安川電機様のMOTOMAN-HC10DT / MOTOMAN-HC20DTは人と共に作業する人協働ロボットです。関節軸用トルクセンサとしてESTORQ®を全軸にご採用いただきました。
ESTORQは外部から加わる力を検知し、ロボットが自動で停止する"安全機能"で人との協働作業を可能にします。

MOTOMAN-HC10DT(左)、MOTOMAN-HC20DT(右)

製品カタログ